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2017-10-25

「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の「男性の服装のマナー」

男性の場合 男性の葬式の服装
・ダークスーツ(ジャケット)
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒の靴下
・黒の靴

上記の服装が男性の基本になります、女性に比べてそれほど気を使わなくても良いかもしれません。

■男性の通夜の服装のマナー

訃報を聞いてから急いで通夜に駆けつける場合は喪服ではなく「地味な平服」で問題ありません。遺族の方も急な事で喪服を着ていない場合もあるので、喪服を着て行くと逆に失礼にあたる事があるからです。

しかし訃報を聞いてから半日~1日ほど時間があれば、「喪服(略式喪服)」で伺っても問題ありません。

・黒、グレー系のダークスーツ(ジャケット)
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒の靴下
・黒の靴

男性の場合は上記の服装で通夜に伺えば良いでしょう。

又、急いで通夜に駆けつける場合は、多少カジュアルな服装でもかまいませんが、派手な服装を避ける事は最低限のマナーです。

■男性の葬儀・告別式の服装のマナー

男性の場合、「葬儀・告別式」での服装は、喪服でなくても通夜の時の服装(地味な平服)と同じでも問題ありません。

通夜、告別式共に伺う時は、ネクタイを少し工夫しても良いかもしれません。

※平服とは普段着のことではなく、礼服(礼装)ではなくても良いという意味です。

■男性が「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の服装の注意点

◎スーツはシングルでもダブルでもかまいません

◎シャツは白が基本で、柄物は避ける

◎ネクタイは黒無地が基本で、結び方に決まりはありません

◎ネクタイピンや胸ポケットのハンカチは身に着けないのがマナー

◎靴下は黒無地が基本で、柄物は避ける

◎靴は光沢のない黒が基本で、スエード、金具が付いている物は避ける

◎殺生を連想させる毛皮のコートは避ける

◎結婚指輪(婚約指輪)・腕時計(派手でない物)以外のアクセサリーは基本的に避ける

◎喪章は一般会葬者は付けません(喪章は遺族などの関係者が付けるものです)

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