toggle
お葬式費用が安価な公営斎場をご紹介
2018-01-21

お焼香の仕方

抹香焼香
お焼香の仕方

お焼香とは、仏式のお葬式、お通夜、告別式、法事などで香を焚く作法のことです。

「座礼焼香・立礼焼香・廻し焼香」などいくつかのスタイルがありますが、宗派によってお焼香の仕方は異なります。

お焼香に使用される香には、いくつかの種類があります。ご葬儀・お通夜・告別式では「抹香(粉香)」が使用され、法事などでは「線香」を焚くことが一般的です。

また通常、御親族(近親者)のお焼香はご葬儀式の時間内に、一般会葬者のお焼香は告別式開始と同時に行われます。

お焼香の仕方(一般的な立礼焼香の場合)

1:順番が来たら後ろの方に会釈する

2:焼香台の少し手前で僧侶⇒御遺族の順に一礼し焼香台の前に進む

3:遺影を見つめて一礼し、1歩前に出て合掌する(数珠は左手)

4:左手は合掌の形のままで、右手(親指・人差し指・中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げる

5:静かに香炉に香を落とす(宗派などによって異なりますが1~3回繰り返す)

6:再び遺影に合掌して一礼する

7:前向きのまま少し(3歩くらい)下がり、僧侶・御遺族に一礼して自席に戻る

※一番初めにお焼香をしないのであれば、喪主様、前の方のやり方をよく見て、参考にして同じようにすれば大丈夫です。

※お焼香の回数は、「宗派・考え方・地方・参列者の人数」などによって異なります。

※香(葬儀の場合は抹香)を香炉に落すときは、できるだけ香炉に近づけて静かに落します。

※線香をあげる葬儀の場合は、「焼香台に置いてある線香を右手で1本持ち、ろうそくで火をつけて香炉にまっすぐ立てます」。またこの時に、線香は振ったり、吹いたりして消すのではなく、必ず左手(空いている手)で静かに消してください(宗派によっては線香を2、3本立てる場合もありますが、その場合でも1本ずつ立てます)。

浦和斎場福祉葬
浦和斎場火葬式

価格を抑えながら充実した内容のプラン

家族葬30プラン

家族葬30イメージ
家族葬30価格
専任担当者・役所手続き代行付 豪華な花祭壇をご用意
家族葬30プランは価格を抑えながらも花祭壇を始め、充実した内容の家族葬プランです。お葬式の運営は専任担当者が全てサポート。
家族葬30の詳細ページへ

花祭壇も選べるクラスアップした家族葬

家族葬43プラン

家族葬43イメージ
家族葬43価格
専任担当者・葬祭ヘルパー・役所手続き代行付
家族葬43プランはお好みの花祭壇も選べる充実した内容の家族葬プランです。お葬式の運営と進行は専任担当者と葬祭ヘルパーが全てサポート。
家族葬43の詳細ページへ

価格を抑えながら充実した内容のプラン

一般葬53プラン

一般葬53イメージ
一般葬53価格
専任担当者・葬祭ヘルパー・役所手続き代行付
一般葬53プランは豪華な花祭壇を始め、一般的なお葬式に必要な物を全てセットしたプランです。お葬式の運営と進行は専任担当者と葬祭ヘルパーが全てサポート。
一般葬53の詳細ページへ

花祭壇も選べるクラスアップした一般葬

一般葬83プラン

一般葬83イメージ
一般葬83価格
専任担当者・葬祭ヘルパー・役所手続き代行付
一般葬83プランはお好みの花祭壇も選べ、故人様をお見送りできる一般葬プランです。お葬式の運営と進行は専任担当者と葬祭ヘルパーが全てサポート。
一般葬83の詳細ページへ
関連記事